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[セブ島初心者必見]現地でのおすすめの服装はこれ!写真付き

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Saki
ローカルなことが大好きな旅行家サキと言います。このブログでは、旅行雑誌には絶対載っていない場所や食べ物、また現地独特の文化や物事について紹介していきます。ただ旅行するだけでは物足りない人、ただの外国人旅行者ではなくディープな情報を知りたい人はぜひ見てください!
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セブ島旅行が決まったそこのあなた!

現地で何を着たらいいか悩んでいませんか?海外は日本の気候とは異なるため、旅行前にどんな服装を準備すればいいのかよくわからないですよね。

そこでこのページではシーン別にみたおすすめの服装とあったら便利なものについてまとめてみました。ぜひ旅行の参考にしてくださいね。

 

セブ島の気候について

上のグラフがセブ島の一年間の平均気温と降水量です。

年間を通して最高気温は30℃前後、最低気温は22℃前後なので日本の夏と同じくらいの暑さになります。

また2~4月にかけては雨が少なく、5月以降徐々に降水量は増えていき9月にピークになりますが、この雨は東南アジア特有のスコールと呼ばれるものなので降っても15分程度で降りやむことがほとんどです。

また湿度は年間を通して80%前後でとてもムシムシしているため、動きやすい服装がおすすめです。

よって日本の夏をイメージして活動しやすい服装を準備することと、スコール対策をすれば大丈夫です。

 

 

 

服装パターン

ここからはシーン別に服装の例をまとめました。

 

普段着

①トップス+ボトムス+サンダル

 

 

現地は暑いので動きやすい服装が一番です。

トップス(Tシャツやノースリーブ)にボトムス(短パン、ショーパン、ミニスカート)で足元はサンダルという格好が一番オーソドックスです。

スニーカーよりもビーチサンダルやかかとの高くないサンダルのほうが通気性が良いためおすすめです。

またセブ島の道は舗装されていなくて路面がでこぼこした場所も多いので、ヒールなどのかかとの高い靴はとても歩きにくいです。

またご当地Tシャツやサンダルなども現地で売っているので日本から持っていかずに、着いてから調達することもできます。

 

リゾート地

①水着

セブ島旅行なら水着は絶対に必須です!

現地でも水着を売っているお店はありますが、日本のお店で売られている物のほうが作りがしっかりしてて丈夫なので日本にいる間に準備しておきましょう。

 

②ワンピース

普段日本では着られないような大胆な柄のワンピースやリゾート感あふれるワンピースを着てみるのも南国旅行ならではのオシャレですよね!

またモールにあるお店では安い値段でワンピースが売っているので現地で買ってみるのもおすすめです。

 

繁華街やローカルな場所

普段着と同じで大丈夫ですが、夜にマンゴーストリートなどセブ市内の繁華街を歩く場合には充分に気を付け、スリなどのターゲットにされないためにも、あまりに高価な服やアクセサリーなどは身に着けないようにしましょう。

また過度な露出も控えたほうがより安全です。

 

あるとさらに便利なもの

ここからは必須ではないですが、あったら便利なものについてまとめました。

 

羽織るもの

大型モールなどの商業施設ではクーラーが効いていて寒い時があるのでカーディガンやパーカーなど羽織るものが1枚あると便利です。

 

雨具

突然雨が降ることもあるので雨具か折り畳み傘があると安心です。

 

ラッシュガードや帽子

セブの日差しはとても強いので日焼け対策も忘れないように!日焼け止めを塗ってその上からラッシュガードを羽織ったり帽子をかぶると日焼け対策は万全です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的にセブ島旅行では日本の夏をイメージして活動しやすい服を準備してもらえば大丈夫です。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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