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【完全網羅】セブ島に来たら絶対に食べたいおすすめグルメ15選!

2020/02/12
 
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Saki
ローカルなことが大好きな旅行家サキと言います。このブログでは、旅行雑誌には絶対載っていない場所や食べ物、また現地独特の文化や物事について紹介していきます。ただ旅行するだけでは物足りない人、ただの外国人旅行者ではなくディープな情報を知りたい人はぜひ見てください!
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こんにちは!

このページでは、セブ島に行ったら絶対に食べるべきおすすめのグルメについて紹介していきます!

フィリピン料理と聞いてもあまりピンとこない人が多いと思いますが、代表的なフィリピン料理から超ローカルなグルメまで全部で17選を解説していきます

 

代表的なフィリピン料理

 

レチョン(Lechon)

 

 

セブ島でに来たら絶対に食べて欲しいグルメはこれ!レチョンです。

レチョンは豚を丸焼きにしたフィリピンの代表的な料理の一つで、誕生日やクリスマスなどお祝いの日に食べることが多いです。

なかなかショッキングな見た目をしていますが、皮はカリッと中は噛み応えがあって美味しいです。

食べるときにはビニール袋を手に装着して食べると汚れずに済みます。

肉につけるソースもついてくるので、ご飯と合わせて食べるとさらに美味しい!

豚だけではなく鶏バージョンのレチョンもあります。

 

シニガン(Sinigang)

 

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続いてはフィリピン独自のスープ、シニガン!少し酸味があってセブの暑い気候にぴったりです。

お肉はポークかチキンが入っていて、その他の具材はお店によっても違いますが、玉ねぎやトマト、オクラなどの野菜がたくさん入っています。

 

シシグ(Sisig)

 

これもまたフィリピンの代表的な食べ物のひとつです。

熱々の鉄板にお肉と野菜と卵がのっています!味付けは濃いめなのでご飯がとてもよく進みます。

 

パンシットカントン(Pancit canton)

 

パンシットカントンは家庭料理として作られることが多く、フィリピン風の焼きそばみたいな感じです。

 

 

インスタントバージョンもあってスーパーなどで購入できるのでバラマキ用のお土産におすすめです。

 

アドボ(Adobo)

 

これもフィリピンの家庭料理のひとつで濃いめの味付けが食欲をそそります。

フィリピンの食べ物は基本おかずと白ご飯をセットにして食べるので、しょっぱい味付けのものが多いです。

 

ローカル料理

 

シウマイ(Shiomai)

 

フィリピンにもシウマイがあります。現地ではショーマイ(shiomai)と呼ばれています。

屋台や露店で売られていることが多いです。

ソースにカラマンシーを絞ると少し酸味があって美味しいです。手が汚れないようにビニール袋をはめて食べるといいでしょう。

 

ジョリビー(Jolibee)

 

フィリピン人のソウルフードといったらJolibeeと呼ばれるファストフードです。

日本には未上陸のファストフード店なので、あまり知られていませんが、フィリピンでは大人気です。

フィリピンにもMacDonaldはありますが断然Jolibeeのほうが人気だと思います。

個人的にはここのスパイシーチキンとコーラフロートがおすすめです。

 

バーベキュー(BBQ)

 

主にフィリピンの路上で売られていることが多いです。

日本の焼き鳥よりも種類が多く、それぞれ部位ごとに本数を指定してその場で焼いてもらえます。

 

バロット(Ballot)

フィリピンのTHEローカルフードといえば間違いなくバロットです!

バロットとは孵化直前のアヒルの卵を加熱した食べ物で、安くて(一個20ペソほど、日本円で40円ちょっと)、現地では滋養強壮に良いとされています。

見た目がグロテスクなので苦手な人は注視しないようにしてください。

 

 

私も初めて見たときはそのグロさに腰を抜かしましたが、慣れてくると全然気になりません。

濃厚な味わいで黄身の部分も美味しいですが,特にヒナは癖になる味わいです。

ビールと一緒に食べるともう何個でもイケちゃいます!

バロットについて詳しい食べ方をこちらで解説しているので興味のある方は見てください!

【完全解説】バロットについて徹底的に説明します!

 

ギナモス(Ginamos)

バロットと同じくらいえげつない食べ物がギナモスと呼ばれるものです。

 

 

小魚やエビを塩漬けにした珍味のようなものでギナモス一口でご飯一杯食べられるくらいしょっぱいです。

主に市場などで瓶に入って売っています。こちらのブログで詳しく解説されているので興味ある方はどうぞ。

ギナモスをもっと詳しく

 

フルーツ

 

セブ島にはフルーツも豊富!日本ではあまり見かけないものにも挑戦できます。

 

マンゴー

 

やはり南国の果物と言えばマンゴーですよね!

日本では値段が高いためなかなか手が出ませんが、セブでは超安く手に入れられます!

時期にもよりますが、スーパーや果物屋さんなどで1キロ300~400ペソ(700~800円程度)で買うことができます。1キロだと大体マンゴー4個分の量になります。

冷蔵庫で冷やしてから食べるとめちゃ美味しいです。

 

マンゴスチン(Mangosteen)

 

マンゴスチンは日本だとあまり聞きなれないフルーツですが、南国に来たからにはいろんなフルーツにトライしてみるのもいいと思います。

中を割った白い部分のみ食べられます。少し甘酸っぱくておいしいです。

 

ポメオ(Pomelo)

ポンカンに少し似た食べ物、ポメロです。

 

 

八百屋やスーパーで購入できます。

プチプチした食感で美味しいです。

 

飲み物系

 

Thirsty? のジュース

 

大型のモールやスーパーに行くと「Thirsty?」というジュース屋さんが入っているのですが、その場で生のフルーツを絞って作っているのでとてもフレッシュでおすすめです。

また他の店ではあまり見かけない、ドリアンジュースもあるのでトライしてみたい人はぜひ試してみてはいかがでしょう?フルーツのドリアンと違って匂いも強くなくさっぱりしていて美味しいです。

マンゴーやパイナップルなどドリアンが苦手な人でもその他のジュースもたくさんあるので大丈夫です。

 

 

Jモールに店舗があって私も近くを通るたびに買っています。正面入り口入ってすぐ左に曲がったところに店舗を構えています。

その他アヤラモール(Ayala mall)など主要な大型のモールにも入っています。

 

 

ボコジュース(Boco Juice)

ボコジュースとはヤシの実をジュースにしたもので路上でよく売られています。

甘くて中には固形の実がたくさん入ってて美味しいです。

セブの暑い気候にはぴったりです。

 

レッドホースビール(Red Horse Beer)

 

フィリピンに来たら絶対飲んでほしいのはレッドホースビールです!

アルコールは8パーセントで度数強めです。

 

サンミゲルライトビール(San Miguel Light Beer)

 

アルコールは飲みたいけどレッドホースほど強いビールは飲めないという人にはサンミゲルのビールがおすすめです。アルコール度数は5パーセントでほろ酔いになれます。

またサンミゲルのビールにもいろいろなシリーズがあるのですが、フレイバービールはフルーティーな味わいでとても飲みやすく女性におすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

その他にもたくさんローカルフードはあるので、セブ島に行った際にはぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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